回鍋肉

今日は餃子のはずだった。オーソドックスなものではなくて、蒸したナスを餡に混ぜ込むというナス好きには垂涎の餃子に初挑戦してビールをプハーするつもりで夕方まで過ごしていた。レシピは「ばーさんがじーさんに作る食卓」から。書籍化もした大好きなブログです。このナス入り餃子がめちゃめちゃ美味しそうなので

今年も「蒸しナスギョウザ始めました」。

思いついたら居ても立っても居られなくなって、餃子のときは普通ひき肉を買ってくるのにcincoさんの作り方通りに豚の塊肉を用意するという周到さであとは作るだけだったんだけどまああれだ、寝てしまったので…。持ち越しです。

というわけで夕飯は豚の塊肉の端っこを使って夫がクックドゥ的なものを使って回鍋肉を作ってました。あとは豆腐の味噌汁、つくりおきの切り干しと昨日の残り物もろもろ。それとプハーですね。いいビールもくれました。

しかし子が「てばさきがいい!!!」とごねて食前ちょっと揉めた。もう皿から湯気が立ってる状態なのでとにかく「明日手羽先買ってこよう」と言ってなだめたが、おとといの黒酢煮がほんとに気に入ったようだ。よかったね。いやでも明日はナス餃子だよ。

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小松菜と厚揚げの煮物

賞味期限が切れてた厚揚げを使って小松菜と煮物にしました。例に漏れずテキトーに作るとまずくなるので栗原はるみさんの「ごちそうさまが、ききたくて。」で確認。親にこの続編をもらって気に入ったのでこちらも買ったのでした。あと目に付いたにんじんとツナのサラダ、なにたべで志乃さんが結婚したてのときに作ったにんじんサラダの元ネタじゃない?と思ってつい作ってしまった。家にある材料でできるし。玉ねぎみじん切りにするのめんどくさかったけどやっぱり入れるとしゃりしゃりして美味しいのね。にしてもこの本に載ってる料理「ワインビネガー」なるものの使用頻度が高いんだけど正直味を左右するものだと思うのでできればオススメの銘柄を知りたい…と思った。一口にワインビネガーと言ってもピンキリでしょうし。冷蔵庫ポケットに入れたままになって全く減らない白ワインビネガー使いました。昨日は黒酢だったから酢二連続だったけどメインはまあ煮物ということで…。

インドのお土産としてもらったこのスナック、絶妙な塩とスパイス加減でクセになる美味しさ!なに入ってるんだろ?ついポリポリ食べてて夕飯時にお腹が減らなかった。

手羽先の黒酢煮

手羽先をメガパック1kg買ったので大根と煮たいと思ったけど大根よくない割に高かったので単独で。レシピは失敗したくないときにめくるベターホームの肉料理の中から。真の料理上手と違って調味料を経験的に適当に入れて味を調えるってことが全くできないのでしっかりレシピ通りに作った。酢の代わりに黒酢イン。今回の調理をもって臨醐山黒酢という大瓶が足掛け四年でついに使い切りました、長かった。今はミツカンの山吹があるからしばらく買い足さないよ。黒酢好きだけど割って飲むとかして日々消費しないとなかなかなくならないよな。

あとは切り干し大根をどさっと作って、昨日の残り物やつくりおきを足して食べました。子どもってほんと手羽先好きだよね。獣のように骨をしゃぶっていた。私もだけど。忘備録代わりに残しておくと、未来の私よ、黒酢煮には手羽先1kg投入するのです。でないと翌日に残りません(痛恨

苺の牛乳寒天ゼリー

「きのう何食べた?」ドラマ化がめちゃめちゃ嬉しい原作ファンです。20分くらいしか時間がないのに子が「ゼリーつくりたい」と言うので簡単な寒天ゼリーをおやつに作りました。初期の方でシロさんが元彼に作ってあげた牛乳寒天は黒みつがけだったけど、今日は季節も終わりになって安くなってきた苺を投入。苺のカットは子供用包丁で子がやりました!すごいすごい。レシピはなにたべの何巻に載ってたのかすぐわからないので適当にネットから。

  • 水 200ml
  • 寒天 4g(小さじすりきり2杯)

を寒天が溶けるまでしっかり沸騰させて2分程度煮立たせたら

  • 砂糖 60g

を入れ溶かしてから

  • 牛乳300ml(人肌で)

投入。型に流し入れ固める。以上。

子どもと作っても20分以内に終わる。夕食後に食べたら牛乳の味がしっかり残って甘味もちょうどよく、子らによって一瞬でなくなった。ほんの少し練乳を入れたら更に乳臭くなり私好みかもしれない。いいなこのおやつ、また作ろう。フルーツ缶詰ならなんでも合うかも。

話は戻るけど「きのう何食べた?」は一話に料理の名前がついてたりするわけではなく単にエピソードナンバーだけの漫画なのでふと「牛肉とオイスター炒めって何巻だっけ」というときなかなか不便。そしてそういう時が割と多い。適当にあたりをつけても目次からは話数だけだから分からないし、表紙に書いてあるのはピックアップされた料理だけだし。でも今月なにたべの公式レシピ本も発売されるので(狂喜) そこには登場した料理の索引があるのかなーと思う。既刊分全部は無理だろうけどせめてドラマ登場分はあって欲しい。新刊が出るたび買い足してる数少ない漫画なので最近また読み直してるけど、初期の方、1~5巻辺りまでは年月を経ていっていることに気づいても特別何も思わなかった。

でもここ最近の巻を読むと、シロさんとケンジはもとより周りの人々の生活や関係も徐々に変わっていくことに勝手に見守り隊のような気持ちになっていて、そういうシーンじゃないのにふと涙ぐんでしまう。何があっても時間の針は止まらず、生きている限り腹は空くし、うまいものを食べると幸せというあまりの不変さに残酷な気がしてくるような真理を気負いなく伝えてくれる作品です。

せりのおひたし

給食は連休明けに始まる下の子。帰宅後いつもはラーメン連呼の子が珍しく「おにぎりたべたい」と言うのでお昼は炊きたてご飯のおにぎりと、せりのおひたし、オクラとあぶらげの赤だし味噌汁、もやし茹でたのという定食風になりました。せりが出てたのでさっそく買ってきたのを軽く茹でて出汁醤油とごまをかけて終わり。

おにぎりなんて握ったのかなり久々だよ…直接手で握るのが苦手なのでサランラップで包んで並べてパリッとした海苔でくるんで食べました。東三河の名店スーパーのサンヨネで買ったのり保存袋強すぎる。さほど最近買ったわけでもない海苔がこんだけパリッとフレッシュにキープできてるとは。またかつおぶし買いに行きたいなあ。おにぎり具は梅干しとツナマヨと市販のたらこふりかけ。永遠のスタンダードだね!おにぎり食べてせりの香りですっきりして、おにぎり食べて味噌汁で流して、とやっていたらびっくりするほど美味しくて二人で1.5号くらい食べてしまった。うーん。食べすぎ!