Elevator Pitch

Entrepreneurship(起業入門)の授業で、チーム別にビジネスプランを発表するという課題があった。発表はElevator Pitch(エレベーターピッチ)という方法で、これは起業家が投資家を募るためにエレベーターの中で自らのビジネスプランを口頭で説明すること。
忙しい投資家・ベンチャーキャピタリストに関心を持ってもらうため、彼らが乗り込んだエレベーターが閉まってからオフィス階に着くまで、せいぜい数十秒~数分を利用してその事業性をアピールして正式なアポイントを取る、いうなれば最短の事業プレゼンだ。

Elevator Pitchのハウツー↓ Youtubeで検索するとたくさん出てくる。

授業では2分と指定された。Youtubeを見ても、時間制限があるだけに相当早口でしゃべらなくちゃ言いたいことを全部収めきれないという印象。

私たちのチームではビジネスプランを詰めるまでに色々あったのだが、最終的に私の出した案になった。6月までプレゼンの授業をESLで取っていたけれども、見る人は先生を入れて5人で身内みたいなものだったので、今回クラスメイト20人強約8割がアメリカ人(マッチョ)でその上ほぼ知らない人という環境は背筋が震えるほど恐ろしい。
でもクラス内の男の子の英語が全然わからないので、質問タイムに回答する役割よりはマシだろうと思ってプレゼンターになった。
幸運にも、今回一緒のチームだったフットボーラーの彼は話してみたら意外に聞き取れた。むしろ聞きやすい。でも他のクラスメイトで、スポーツをやってる+マッチョと重なると私ほとんど単語も聞き取れない…。南部訛り?

で、発表の準備をするものの、ネイティブほど早口でしゃべるのはホント無理な話なのでそこはさくっと諦めてゆっくり目に話すことに。Steve Jobsだってゆっくりだしね…!
アメリカ人クラスメイトはほとんど3年生なので、相当プレゼン慣れしてんだろうな~うまそうだな~と思っていたら、意外に基本スキルともいえるアイコンタクトを全然取らなかったり下向きっぱなしの人がいて、やっぱり練習がものを言うわね、と思いました。にしてもポケットに手を突っ込みっぱなしという人にはオドロイタ。(明らかに練習してないのにある程度の形にまとめあげるのはさすがですが)

7つチームがあったが、そのうち半分はエンターテイメントに関わるコンセプトなのが印象的だった。ピンボールとか船上パーティーとか。
ちなみに私たちのチームのビジネスプランは「学生に特化したイメージコンサルティング」。無形の商品というヒントで出てきたアイディアでした。案の定質問が全然聞き取れなかったので、にこにこしながら視線を横に流してチームメイトにパスした。

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