月別アーカイブ: 2012年6月

旅のお供Kindle

いよいよ明朝の便で帰国となり、2か月前から書き溜めていた食べたいものリストが火を噴く日々がやってきました。
意外に前日はパッキングも済んで余裕ができ、さきほど地味にリストを追加したりしていました。
おっしゃー食べるぞー!!!

しかし最後のポストが食べたいものリスト(2か月前)というのも意地汚いので書こう書こうと思っていたKindleの話題がちょうどYahooニュースに出ていたのでこの機会に書いておこう。
いよいよKindleが今年日本に上陸!
アマゾンと楽天、電子書籍端末発売へ 国内市場、活気づくか(J-CASTニュース) – Y!ニュース

去年から2012年という噂はあったのだけどamazon本社からのプレスリリースがあったということで祝!Kindle日本発売!
何を隠そう私は悩みぬいた末一番安い($79)Kindleを買って、結果Kindleは買ってよかったランキング2位に位置付けられているのです。(1位はお掃除ロボットルンバ)
どんなことができるのかはちょっとぐぐれば雨後の筍のようにサイトが出てくるので省きますが、これ読書習慣を変えますよー。

青空文庫青空キンドルのタッグは言わずもがなだし、著作権が切れている英文学も読み放題!英文学ではProject Gutenbergが有名。
単純にAmazon.comからも簡単にダウンロードできます。

私は元々洋書は頑張らないと読めないのですが児童文学ならいけるかと思いこれでSecret Garden(邦題「秘密の花園」わがままな女の子が秘密の庭での鳥や植物とのふれあいを通して明るくなっていく話)を読みましたけど楽しめました。

というのもKindleに元々辞書が入っていて、カーソルを合わせると意味がポップアップで出てくる仕組みなので非常に読みやすかったです。
その辞書もデフォルトをOxford Dictionary of English(イギリス英語)かNew Oxford American Dictionary(アメリカ英語)どちらかを選べるというオプション付き。
地味に凄いですよこれは…

愛しすぎて即刻カバーも作ってしまった。
 
参考にしたYoutube↓(私は中身は厚紙)
Make Your Own Kindle Cover

軽いし人工ライト下でも直射日光のもとでも見やすいEインク、持ちこむ文庫本を読み終わるという恐れもなくなり12時間のフライトのよき友となる予定です。

これから日本でデバイス発売ということで、出版社も電子書籍に幅を広げてくるでしょう。それによってリアルタイムで応援している(要は新刊の度に買って「おもしろいからがんばってね」サインを送っている)作家モリミーこと森見登美彦や道尾秀介、そして安達正勝の本(めったに出ないけど)が発売と同時にアメリカで購入・読むことができるという世界がより間近に迫ってきました。

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