月別アーカイブ: 2019年4月

ハンバーグ

平成最後の晩餐は上の子のリクエストによってハンバーグでした。娘は「よつばと!」が大好きなんだが作中でよつばが父ちゃんとハンバーグ作るくだりを読んで以来何かとやりたがるので、こっちも余裕があるときはやらせてあげている。生肉を使うからできれば下の子は傍観してて欲しいんだけど、上の子がやってて君はダメというのは無理ゲーなので仕方なく2人で捏ねて丸めてもらった。玉ねぎがピンピン出てる感じのラフなパテさはアメリカのローカルバーガーぽいんじゃない?GJGJ

ところで「きのう何食べた?」のハンバーグ回で「外で食べるハンバーグは玉ねぎを炒めてある」って書いてあったけど、「そうなの?!!!」となった者です。私のハンバーグ人生で玉ねぎ炒めるなんてめんどくさいことやったことない。たぶん実家も炒めてない。

今日使った栗原さんの本は牛肉ひき肉だったけど、使ったのは合挽きだったからか焼いてる間ものすご油出て揚げ物みたいになってた。赤ワインは無いので料理酒、ケチャップ、ソースで煮込んでチーズふって蒸らして完成!と思ったら子がケチャップを振り入れてるのを見て自分でもどうかと思うくらい怒ってしまった。余裕はさっき使っちゃったもんで…。でも怒ることなかったね。ごめんね。

タルト・シュクレ

せっかく休みだし、普段作らない…そして手間暇をかけて自己満足感がある…そして子にヒットというより自分が食べたい…という条件で本をめくっていて、坂田阿希子さんの「焼き菓子」から、タルト・シュクレを作りました。タルトなんて難しいもの滅多に作らないけどこのフランスのカソナードというブラウンシュガーが主役のタルトの写真が茶色〜〜〜〜〜〜という感じでめちゃめちゃ好みだったので頑張ってタルト生地にバター入れて作っちゃいました。今まではタルト作るときはなかしましほさんのバターなしのレシピで作ってたので、バター入りの正統派タルトなんて人生3回目くらいのもん。タルト2枚分とはいえバター100gかよ〜富豪〜〜と思いながら目をつぶって消費。

そしてフランスのブラウンシュガーなんて持ってるわけないので沖縄の黒砂糖で代用。でかい塊になっちゃってたのですりこぎですって粉に戻したり準備段階から何かと手間がかかった。タルト生地は冷やしててもベタベタくっつくしやっぱり難しい、アパレイユ(タルトの中身をこう呼ぶらしい)は混ぜるだけで簡単なんだけどね。

生地を流し込んでから更にバター40gを乗せて焼成、と書いてあったのでヒッと思ってほんの気持ちだけ乗せてみたらその部分だけが凹んで奇妙な外見になってしまったよ。まあ本の写真と相当違うけど焼き菓子だけあって大失敗ということはなく、バターと砂糖が溶けて混ぜあったところにアーモンドパウダーの香ばしい香りがするという私好みの味を堪能できました。

にしても白崎茶会やなかしまさんのレシピを見慣れると正統派焼き菓子のバターの消費量に変な声が出るわ。

きのこのクリームパスタ

「きのう何食べた?」公式レシピ本より、ミネストローネです。約二倍量で調理。トマトでなくトマト缶でだけどね。ドラマでも出てきた、中身を出した後のトマト缶に水を入れて加えるという手順はよしながふみ先生がちょいちょい挟んでくるお役立ちテクでコマの外に手書きで書いてあるネタが大好きなのよ。(ポテサラでじゃがいもチンした後熱いまま皮剥いて調味料と馴染みやすくする、とかシフォンケーキで使うボウルは一個だけにして洗い物を減らすため混ぜる順序が大事、とか)

そしてパスタはオリーブオイルでにんにくのみじん切りを炒めてからたっぷりのしめじとエリンギを加えて塩胡椒、そしてパンビーのあとに残ってた生クリームを100mlほど加えて、生クリームそれだけじゃ足りないので豆乳やバターをちょいちょい追加して更にたらこスパの元を2袋ふりかけて完成、きのこクリームスパたらこ風味。なにたべではミネストローネに明太子スパだったからたらこをふりかけて気持ち合わせてみました。

筍ご飯

2日分の夕飯の写真です。子どもがあまりにも手羽先コールをするのでまたまた手羽先の黒酢煮。今度は下茹でした大根と手羽先2パック、17本をぶちこんで2日分の夕飯になりました。その日に届いた「きのう何食べた?」公式レシピ本の中のよしながふみ先生のインタビューの中で、「昨日は手羽先の酢煮を食べました」と読んでニヤニヤしてしまった。

今日立ち寄った野菜直売所で茹でた筍がジップロックに入ってお手頃に売ってたので筍ご飯にしよう!とウキウキ購入。季節だからどこでも一本丸ごと土付きのが売ってるけど「きのう何食べた?」を読んでアク抜きの手順がなんてめんどくさいんだと思っていたので済みのものがあってよかった。そしてレシピは白ごはんより。

たけのこご飯(炊き込みご飯)のレシピ/作り方

冨田さんのライン登録してると「筍」と入れるだけで筍を使ったレシピがダーっと出て来るのですごく便利。

今日もありがとう冨田さん。

うちの筍ご飯は薄口醤油じゃないし木の芽はないし見目麗しという感じではないけど、旬のものを食べてるという気持ちは季節を大切にしてる感じがあって悪くないものです。

あとはキャベツと麩の味噌汁に、アイスプラント、ロメインレタス、千切りニンジン、アボガドの生サラダでした。

パンビー再び

遊びに来てくれた友達の誕生日が四月だったので心ばかりの誕生会をしました。そこで再びパンビー。中身はミックスフルーツでした。ところがよりによって、今まで作った3回中最も膨らみが悪いというね。人に食べてもらおうとする料理ほどうまく出来ない法則。卵白泡立て甘かったのかなあ。生地をシートに落とす時ぶわーと広がってしまった。こないだより気温が高かったからかな?高さが出なくて見た目いまいち。味は今までと同じように出来た。オーブン優秀〜

下手すぎるヘタスコーン

連休の初日なのでゆっくり起きて、朝から何か焼きたくなったので白崎裕子「かんたんお菓子」からヘタスコーンのバナナ。熟れすぎてたバナナがちょうどあったので、ヘタスコーンのレシピの最後にバナナ半分をまぜ入れてみた。豆乳となたね油を混ぜて乳化の力を使うのがこの本でよく使われてる方法なのだけど、カホクのなたねサラダ油が切れてしまったので相馬市のふるさと納税返礼品としてもらったなたね油を使用。カホクの無臭なのに慣れてるとこってりした油っぽい匂いが気になるけど焼いたら全くわからない。にしてもヘタスコーン、どんなに下手でも狼の口が開くという簡単さからのネーミングみたいなんだけど私の場合下手すぎてソーダブレッドみたいな様相になってしまった。でもまあ食べてみたら焼き立てなのもあり美味しかったです。

付け合わせに今年初めて買ったアイスプラント、トマト、それとちょっとゴージャス版のオムレツでした。