タルト・シュクレ

せっかく休みだし、普段作らない…そして手間暇をかけて自己満足感がある…そして子にヒットというより自分が食べたい…という条件で本をめくっていて、坂田阿希子さんの「焼き菓子」から、タルト・シュクレを作りました。タルトなんて難しいもの滅多に作らないけどこのフランスのカソナードというブラウンシュガーが主役のタルトの写真が茶色〜〜〜〜〜〜という感じでめちゃめちゃ好みだったので頑張ってタルト生地にバター入れて作っちゃいました。今まではタルト作るときはなかしましほさんのバターなしのレシピで作ってたので、バター入りの正統派タルトなんて人生3回目くらいのもん。タルト2枚分とはいえバター100gかよ〜富豪〜〜と思いながら目をつぶって消費。

そしてフランスのブラウンシュガーなんて持ってるわけないので沖縄の黒砂糖で代用。でかい塊になっちゃってたのですりこぎですって粉に戻したり準備段階から何かと手間がかかった。タルト生地は冷やしててもベタベタくっつくしやっぱり難しい、アパレイユ(タルトの中身をこう呼ぶらしい)は混ぜるだけで簡単なんだけどね。

生地を流し込んでから更にバター40gを乗せて焼成、と書いてあったのでヒッと思ってほんの気持ちだけ乗せてみたらその部分だけが凹んで奇妙な外見になってしまったよ。まあ本の写真と相当違うけど焼き菓子だけあって大失敗ということはなく、バターと砂糖が溶けて混ぜあったところにアーモンドパウダーの香ばしい香りがするという私好みの味を堪能できました。

にしても白崎茶会やなかしまさんのレシピを見慣れると正統派焼き菓子のバターの消費量に変な声が出るわ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中