どんぐりクッキー①

長女がどこかの本で読んできた「どんぐりクッキー」というものを作りたがったのでその軌跡を綴る。ちなみにまだ完成に至ってない。

まずは原料となるどんぐりを拾いに近くの公園へ。帽子をかぶってる落ちたばっかりの新鮮などんぐりがいいとのことで、なるべく青っぽいものを探す。

計132個のどんぐりを水に浸し、浮かぶものは虫が食ってたり中がダメになってるので取り除く。

残ったどんぐりを重曹と水を入れた鍋に入れ何度も何度も湯こぼす。本では5回と書いてあったが、いつまで経ってもお湯が真っ黒に近い茶色に染まるので何度も何度も茹でて灰汁を取る。一粒皮を剥いてかじってみるとまだ全然苦い。本当にこんなものが食べられるのだろうか、、。

10回ほど湯こぼしたであろうか、もう嫌になったので剥き始める。これも苦行。栗ならともかくどんぐり。味の保証はないしいちいち小さくて固い。30個くらい剥いてやっとこの量。

きっつ。

到底100グラムに満たない。でももう飽きた、これでいいや。

続く。

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