健康

Disney Half Marathon

今更ですけど、9月4日に開催されたハーフマラソン完走したよ、という報告を。
タイムはFinish in 2:26:55. Pace:11:12/mileでした!

三度目のハーフマラソンだったけど、初めて2時間半を切れてうれしかった。時計もってなかったのでどのくらいペースアップすればいいのかわからず最後の方死にそうでしたけどね。

まさにゴールラインを跨ごうとしている青いキャップをかぶっているのが私(笑)
優に12000人を越える参加者なので、コース中ずっと周りに人がわんさかいる状態。とりわけこのコースは前半にディズニーのテーマパーク内をぐるぐる走らせたので、スピードを出したくてもなかなか前に進めず無駄に体力を消耗するというコースだった。テーマパークを出たら出たで朝日が眩しいわ道は単調だわ…思いっきり東に走らすなー。正直コースはフロリダの方が好きだった!

この完走をもって、同年度内に両方のディズニーマラソンを完走するともらえるCoast to Coastのメダルをゲット。
左のがコーストチャンレンジで右のが今回のマラソン分。メダルを首からかけることなんて大人になってからそうそうないけど、ゴールしたときの興奮とすがすがしさはこういう大げさなメダルとよいバランスになるらしく、みんなすごくいい笑顔で誇らしげにレストエリアを歩いているのです。私はこのゴールラインのすぐ後ろの空間が大好き。達成した人の出すオーラが充満している気がする。

次のマラソンは4月。ちょうど昨日地元のマラソン大会に登録を済ませました~。今年はハーフを走ったけど、来年は新しい試みで4 person relay、フルマラソン4人リレー!一人約10km、ハーフの更に半分だけど4人でつないで走るのは初めてなので楽しみ。ここでつなぐのはたすきでなくブレスレット。そうと知るまではたすきに刺繍しよう!とかチームTシャツを作ろう!とかどこの陸上部だという変な盛り上がり方をしていたのだけど、ブレスレット…。アメリカですねー。

ハーフマラソン完走したよ!

1月8、9日にフロリダ、オーランドで開催された、Walt Disney Marathonに出てきました!
初ハーフマラソンの挑戦でしたが、めでたく完走できました。わーパチパチ。

年明け早々このビッグチャレンジが待っていたため、旅行から帰って来てもどこか落ち着かなかった私。前月重い腰(尻)を上げてトレッドミルで黙々とトレーニングしてましたが、その総距離は恐らく20kmもいかず。本番ではその距離を一度に走るわけで、今思うともうちょっと練習しろよと思いますが何はともあれ自分に完走おめでとう。
(さらに…)

手のひらサイズのパンの作り方

2年くらい前のR25に載っていたパンのレシピ。元はカマンベールチーズを入れる内容だったけど勝手に簡単方面に改造。くるみとレーズンが練りこんだ手のひらサイズのパン6個分です。
当時「パンなんて自分で作れるのかね?」と半信半疑で作ってみたら、意外にちゃんとできて焼き立てがたまらなくおいしかったので、今でもボロボロになったレシピ2ページ分を持ってます。人に教える機会がありワードに打ち込んだのでそのままここにもアップロード。
写真は次に撮って更新する。

<材料>
● 強力粉 140g
● ライ麦粉 20g
● 全粒粉 10g
● ドライイースト 小さじ1+1/3
● ブラウンシュガー 大さじ1/2
● 無塩バター 20g

 塩 小さじ1/2
 仕込み水 110~120cc
 ライ麦粉 少し(飾り用)

 くるみ、レーズン、カレンズ、ピーカンなど好みの具

<下準備>
※ バターは室温に戻すか、レンジでチンして溶かしておく
※ 水はレンジで42~43℃に温めておく

<手順>
1. ●の材料を量り、ボールに入れ仕込み水をかけ、粘りが出るまで木ベラで混ぜる。
2. 塩を入れて生地をひとつにまとめる。
3. バターはこねるときに手の温度で溶けるので、完全につぶれていなくてOK。
4. 台の上に生地を置き、片手で押さえながらもう片方の手で生地を30cmくらいに伸ばし、行ったり来たりさせてこねていく。伸ばすときに生地が切れても気にしない。パンにくるみなどの具を混ぜるときは、このときに混ぜ込む。
5. 8~10分ほどこねて弾力が出てきたら生地を両手のひらの上へ乗せ、片手を手前にずらすように生地を回し、丸くととのえる。周りの生地を傷つけないようにくるんでいくイメージ。生地のおしりはガスが溜まりやすくするため、つまんできゅっと閉じる。
6. 一次発酵…閉じ目を下にし、生地をボールにもどす。ラップをかけて40℃くらいの場所(レンジのオーブン機能か夏なら屋外においてもOK)で30分程度発酵させる。
7. 生地の大きさが1.5倍くらいになる。
8. 手をグーにし、指の平らな部分で生地を押してガスを抜く。だいたい2,3か所ほど生地の半分くらいまで押す。これをガス抜きという。
9. ボールから生地を取り出し、台の上に生地を広げスケッパー、または包丁を使い2等分にする。1個50gほどを目安にさらに3等分にし、計6個のかたまりを作る。
10. かたまり1個を両手に持ち、5.と同じ要領で生地を丸め、閉じ目をきゅっと閉じる。ベーキングペーパーの上に置き、室温で10分程度置く。
11. かたまりの上部にナイフで切れ目をつける。ナイフは奥から手前に。
12. 6個切れ目を入れたら、濡れぶきんをかけて40℃で20分程度発酵させる。
13. 乾燥しないようにそのまま濡れぶきんをかけるか霧吹きで水をかけたあと、オーブンに入れて焼く。(電気220℃で15~18分。ガス210℃で12~14分。自宅(アメリカ)のオーブンでは420Fで13~4分)
14. オーブンを覗き焼き色が薄かったら数分追加して焼きあがりの様子を見る。

緊急ではない重要なことトップ、健康維持

今年の7月、それまで平日通っていたESL(語学学校)を辞めて以来だらだらと目的の無い日々を過ごしていたのだが、着替えもせず一日を終える怠惰さにすっかりうんざりした。恥ずかしい話だが、自分の怠け性質にうんざりするのはもう何度目かの経験。生まれながらにしゃっきりした人はほんと眩しく思う。
そんな状態に決別するためといったら大げさだが、何も大したものでなく、とりあえずこの地で生きてく上で優先したいものを書きだしてみた。

それが、健康・英語・基礎知識の3項目。

一つ目の項目「健康」は、きちんと動く体が全ての土台だろう、ということでこの中で一番大事。とはいえすぐに結果に出てこないものなので、日々おざなりにする項目でもある。「緊急ではないが重要」ラベルだと思う。
健康は運動する・食べるの2つの行動が軸で、自然に「料理」も重要。

車社会のアメリカで運動といえばこの半年ゼロ。日本にいた頃はひょいと外を走ることもできたけれど、アメリカの人一人歩いていない田舎町の車道を8月の炎天下走るのは無理なので、ジムのトレッドミルをひたすら走っていた。
トレッドミルは初めての経験だったけれど、辛い思いをしてて距離を走っても全く変化がないので非常につまらない。とはいえ前述の理由で屋外を走るのは自殺行為。死んでしまう。仕方がないので音楽やオーディオブックを聞きながら機械の上でこまねずみのように走っている。

最近大学に聴講し始めたためジムに行くペースががくんと落ちてしまったけれど、来年1月にあるディズニーワールドのマラソン大会のハーフマラソン部門に出場することになったので、練習せざるを得ない状況になってしまった。逃げられない状況に追い込んでくれた夫に感謝…(複雑ながらも)
とはいえマラソン大会出場はこちらにいる間にやっておきたいことのリストに入っていたので、後回しにならずによかった。夫に感謝(素直に)

普段1時間で5.4~5.6mile(8km強)走ってるがその約3倍と思うとちょっと気が遠くなる…。でも谷川真理の本に

1時間走れる人の体はハーフマラソンを走れます。

と書いてあったのでそれを信じよう。週に2回走れば体をキープできるだろうか。