料理

手のひらサイズのパンの作り方

2年くらい前のR25に載っていたパンのレシピ。元はカマンベールチーズを入れる内容だったけど勝手に簡単方面に改造。くるみとレーズンが練りこんだ手のひらサイズのパン6個分です。
当時「パンなんて自分で作れるのかね?」と半信半疑で作ってみたら、意外にちゃんとできて焼き立てがたまらなくおいしかったので、今でもボロボロになったレシピ2ページ分を持ってます。人に教える機会がありワードに打ち込んだのでそのままここにもアップロード。
写真は次に撮って更新する。

<材料>
● 強力粉 140g
● ライ麦粉 20g
● 全粒粉 10g
● ドライイースト 小さじ1+1/3
● ブラウンシュガー 大さじ1/2
● 無塩バター 20g

 塩 小さじ1/2
 仕込み水 110~120cc
 ライ麦粉 少し(飾り用)

 くるみ、レーズン、カレンズ、ピーカンなど好みの具

<下準備>
※ バターは室温に戻すか、レンジでチンして溶かしておく
※ 水はレンジで42~43℃に温めておく

<手順>
1. ●の材料を量り、ボールに入れ仕込み水をかけ、粘りが出るまで木ベラで混ぜる。
2. 塩を入れて生地をひとつにまとめる。
3. バターはこねるときに手の温度で溶けるので、完全につぶれていなくてOK。
4. 台の上に生地を置き、片手で押さえながらもう片方の手で生地を30cmくらいに伸ばし、行ったり来たりさせてこねていく。伸ばすときに生地が切れても気にしない。パンにくるみなどの具を混ぜるときは、このときに混ぜ込む。
5. 8~10分ほどこねて弾力が出てきたら生地を両手のひらの上へ乗せ、片手を手前にずらすように生地を回し、丸くととのえる。周りの生地を傷つけないようにくるんでいくイメージ。生地のおしりはガスが溜まりやすくするため、つまんできゅっと閉じる。
6. 一次発酵…閉じ目を下にし、生地をボールにもどす。ラップをかけて40℃くらいの場所(レンジのオーブン機能か夏なら屋外においてもOK)で30分程度発酵させる。
7. 生地の大きさが1.5倍くらいになる。
8. 手をグーにし、指の平らな部分で生地を押してガスを抜く。だいたい2,3か所ほど生地の半分くらいまで押す。これをガス抜きという。
9. ボールから生地を取り出し、台の上に生地を広げスケッパー、または包丁を使い2等分にする。1個50gほどを目安にさらに3等分にし、計6個のかたまりを作る。
10. かたまり1個を両手に持ち、5.と同じ要領で生地を丸め、閉じ目をきゅっと閉じる。ベーキングペーパーの上に置き、室温で10分程度置く。
11. かたまりの上部にナイフで切れ目をつける。ナイフは奥から手前に。
12. 6個切れ目を入れたら、濡れぶきんをかけて40℃で20分程度発酵させる。
13. 乾燥しないようにそのまま濡れぶきんをかけるか霧吹きで水をかけたあと、オーブンに入れて焼く。(電気220℃で15~18分。ガス210℃で12~14分。自宅(アメリカ)のオーブンでは420Fで13~4分)
14. オーブンを覗き焼き色が薄かったら数分追加して焼きあがりの様子を見る。