おやつ

いちごムース

上の子は割と本が好きなのだが、こないだ図書館から借りてきた本の中のお菓子が作りたいというなんともキュートなお願いをしてきたので、やるやる〜と。

生の苺ちゃんに砂糖とレモン汁、ラム酒を入れてミキサーにかけ、ふやかしゼラチンを入れ、更に少しだけとろりとするくらい泡立てた生クリームを混ぜて冷蔵庫で固めるという手順。子供らしく律儀にしっかり生レモンからレモン汁を絞り、本通りにラム酒も入れました。甘酸っぱくて美味しかったね。

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チョコとオレンジのムースケーキ

杏仁豆腐がいいと主張する子を説得してチョコとオレンジのムースケーキ🍊

別に杏仁豆腐を見下してるわけじゃないけどケーキ屋さんのイートインでわざわざ頼みたくない…。必死に自分が食べたいケーキをプレゼンする私は店員さんの目にどう映ったのであろうか。(解:大人げなi

再びパンビー

なんだかんだこの一か月で一番作ってるな、パンビーです。ついにアイデンティティー的な格子模様も省略されました。何がいいって材料が全卵2個と砂糖小麦粉コーンスターチのみですからね!!すごいよ楽さが。型も不要で洗い物はボウル周りだけだし、材料的にはたぶんコーンスターチはなくてもいける。あるから使うけど。

安くなってきた苺in。洗って切るところは6歳がやりました。気が多い子なので何を作りたい?と迷い始めると「クッキー!やっぱプリン!やっぱマフィン!やっぱゼリー!やっぱ…(エンドレス」と無限にループしてるんだけど、パンビーはスポンジ生地に生クリーム、そして果物も入れられるので子ども的にもいいとこ取りのおやつみたい。いやしかしこうなってくると、ケーキ型に合わせてオーブンシート切って敷くってハードル高くなってくるな。

連休中のごはん

@ヴィーガンカレービュッフェ

@万人屋 特製ラーメン

そして東京駅に臨時出店されていたというBakeのガトーショコラをお土産にもらった。一本3000円…!!!どっしり濃厚でガトーショコラというかもはやテリーヌみたいな食感でした。ごちそうさま。

タルト・シュクレ

せっかく休みだし、普段作らない…そして手間暇をかけて自己満足感がある…そして子にヒットというより自分が食べたい…という条件で本をめくっていて、坂田阿希子さんの「焼き菓子」から、タルト・シュクレを作りました。タルトなんて難しいもの滅多に作らないけどこのフランスのカソナードというブラウンシュガーが主役のタルトの写真が茶色〜〜〜〜〜〜という感じでめちゃめちゃ好みだったので頑張ってタルト生地にバター入れて作っちゃいました。今まではタルト作るときはなかしましほさんのバターなしのレシピで作ってたので、バター入りの正統派タルトなんて人生3回目くらいのもん。タルト2枚分とはいえバター100gかよ〜富豪〜〜と思いながら目をつぶって消費。

そしてフランスのブラウンシュガーなんて持ってるわけないので沖縄の黒砂糖で代用。でかい塊になっちゃってたのですりこぎですって粉に戻したり準備段階から何かと手間がかかった。タルト生地は冷やしててもベタベタくっつくしやっぱり難しい、アパレイユ(タルトの中身をこう呼ぶらしい)は混ぜるだけで簡単なんだけどね。

生地を流し込んでから更にバター40gを乗せて焼成、と書いてあったのでヒッと思ってほんの気持ちだけ乗せてみたらその部分だけが凹んで奇妙な外見になってしまったよ。まあ本の写真と相当違うけど焼き菓子だけあって大失敗ということはなく、バターと砂糖が溶けて混ぜあったところにアーモンドパウダーの香ばしい香りがするという私好みの味を堪能できました。

にしても白崎茶会やなかしまさんのレシピを見慣れると正統派焼き菓子のバターの消費量に変な声が出るわ。