おやつ

焼きりんご

仕舞い込んでいたポーリッシュポタリーの焼きりんご専用陶器を出したのでつくりました。冷凍のパイ生地と合わせて美味しかった〜冬はこういうのが美味しいよね。

どんぐりクッキー②

200円も出せば美味しいクッキーが箱で手に入る時代だというのに、公園で拾ったどんぐりでクッキーを作りたがる娘。

灰汁を抜いて皮を剥いてフープロで粉状にするまでがはちゃめちゃに面倒で、出来たどんぐりの粉は一週間ほど冷蔵庫に眠っていた。

ようやく仕上げたのが今日。粉まで行けばあとは普通のクッキーと同じなのであっという間にできた。

ちなみに参考にしたサイトはここ

どんぐりの食べ方とは?意外に知られていない、身近な秋の味覚

小麦粉とベーキングパウダーを混ぜて、卵白、砂糖、バターも投入。

なかなか水分量が多くまとまりにくかったもののなんとかドロップクッキーみたいに手でまとめて160°で15分ほど。

できました。

あんなに大変だったのに20枚にもならなかった…。味は途中でアク抜きをしたときにかじってみたそのままの味がしました。苦さは抜けててよかった。割合的に多く入れたバターと砂糖のおかげで香ばしいクッキーとなりました。もうやらぬ。

どんぐりクッキー①

長女がどこかの本で読んできた「どんぐりクッキー」というものを作りたがったのでその軌跡を綴る。ちなみにまだ完成に至ってない。

まずは原料となるどんぐりを拾いに近くの公園へ。帽子をかぶってる落ちたばっかりの新鮮などんぐりがいいとのことで、なるべく青っぽいものを探す。

計132個のどんぐりを水に浸し、浮かぶものは虫が食ってたり中がダメになってるので取り除く。

残ったどんぐりを重曹と水を入れた鍋に入れ何度も何度も湯こぼす。本では5回と書いてあったが、いつまで経ってもお湯が真っ黒に近い茶色に染まるので何度も何度も茹でて灰汁を取る。一粒皮を剥いてかじってみるとまだ全然苦い。本当にこんなものが食べられるのだろうか、、。

10回ほど湯こぼしたであろうか、もう嫌になったので剥き始める。これも苦行。栗ならともかくどんぐり。味の保証はないしいちいち小さくて固い。30個くらい剥いてやっとこの量。

きっつ。

到底100グラムに満たない。でももう飽きた、これでいいや。

続く。