ごちそうさまが、ききたくて

ハンバーグ

しょんぼりワンプレートに見えますな。写真と盛り付けがド下手ですな。

色がちょっと変わりかけてるひき肉のジャンボパック900gをどうするのか考えるにはMP足りなかったのでもう全部まとめてハンバーグだ!

卵2個に玉ねぎ1個にパン粉、牛乳〜と思ったら牛乳ないの。豆乳もないの。仕方ないから生クリームになったわい。適当に味付けしてまた6歳に丸めてもらったらなんだか柔らかくてジューシーでめちゃめちゃ美味しかった…。生クリームかな?それとも他の要因?なんで美味しかったのか分からないのでもう再現はできないのだろうか。玉ねぎはもちろん炒めてません。無理無理。

あとは昨日の残りの小松菜の煮物を出して、はるみさんのにんじんサラダを作ってトマト切って終わり。とろけるチーズを上に乗せてハンバーグ焼いたら子どもに大ヒットだった。自分で作ったおかげでもあるよね、ありがとうむすめ。

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春のスープ

おととい私の中村屋(シロさん常連の激安スーパー)的存在であるスーパーで一週間分食材を買ったので今パンパンの冷蔵庫です。安心感あるわー。鶏モモとサワークリームで「魔法使いの台所」の春のスープ…と思ったらメイトーのサワークリームが90gぽっちしか入っていなかった。この国のサワークリームとマスカルポーネの容器いくらなんでも小さすぎないかい?マスカルポーネのエスプレッソの小袋は毎回不要だし…。話を戻してレシピではサワークリーム200ccだから要は1カップなんだろうけどその半分くらいしかない。でもまあいっかーといつものように適当に、ラザニアで残ったホワイトソースを投入して作ってしまった。この「春のスープ」ほかにじゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピース(なかったので友達の畑からのスナップえんどう)が入るんだけど白いスープの中に緑やオレンジが見えるからこの名前なんだって。でも野菜は後入れで、あくまで鶏ちゃんをローリエと一緒にことこと煮込んで取る出汁を最大限に利用するスープなんだね。

サワークリームの酸味のおかげでホワイトシチューとは全然別物になって、ブイヨン系一切使ってないのが信じられないくらい味があるのに塩の味すらわかる気がして美味しかった。これぞ滋味。ただこれは塩のおかげかもしれん。
塩はですねインドのね、ブラックソルトという硫黄の香りがする名産のお塩を現地在住の友達にもらったんだけど、これが素晴らしすぎてうちの一軍の調味料になっちゃったんですよ。ピンクじゃなくてブラックソルト。日本で見たことないよー、なくなったらどうするかな、、。

あとは栗原はるみさんの「かぼちゃ千切りサラダ」と朝のサラダの残り物でした。かぼちゃの千切りに一番手間がかかった気がしましたよ。

↓テネシー時代お友達が持ってたのを見て無性に欲しくなってわざわざ取り寄せたレシピ本。言葉遣いひとつにも時代を感じる構成です。好き。

魔法使いの台所―まとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分
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ハンバーグ

平成最後の晩餐は上の子のリクエストによってハンバーグでした。娘は「よつばと!」が大好きなんだが作中でよつばが父ちゃんとハンバーグ作るくだりを読んで以来何かとやりたがるので、こっちも余裕があるときはやらせてあげている。生肉を使うからできれば下の子は傍観してて欲しいんだけど、上の子がやってて君はダメというのは無理ゲーなので仕方なく2人で捏ねて丸めてもらった。玉ねぎがピンピン出てる感じのラフなパテさはアメリカのローカルバーガーぽいんじゃない?GJGJ

ところで「きのう何食べた?」のハンバーグ回で「外で食べるハンバーグは玉ねぎを炒めてある」って書いてあったけど、「そうなの?!!!」となった者です。私のハンバーグ人生で玉ねぎ炒めるなんてめんどくさいことやったことない。たぶん実家も炒めてない。

今日使った栗原さんの本は牛肉ひき肉だったけど、使ったのは合挽きだったからか焼いてる間ものすご油出て揚げ物みたいになってた。赤ワインは無いので料理酒、ケチャップ、ソースで煮込んでチーズふって蒸らして完成!と思ったら子がケチャップを振り入れてるのを見て自分でもどうかと思うくらい怒ってしまった。余裕はさっき使っちゃったもんで…。でも怒ることなかったね。ごめんね。

なすの揚げ煮

今日はめっちゃ自転車漕いで頑張ったので正直手抜きしたかったけど2日前にこの料理を作りたくてナスをどか買いしてたので調理。栗原はるみ「ごちそうさまが、ききたくて」から、なすの揚げ煮です。

輪切りにしたナスを素揚げして煮汁でさっと煮るだけなんだけどめちゃめちゃ美味しい。酢がちょっと入ってるから揚げてるのにさっぱりしていくらでも食べられる。レシピには豆板醤が入るけど私は子ども用に省略。そのかわり出汁取った後の昆布を千切りにして入れて、脇にトマトを添えたった。トマトが甘くなる季節が始まって嬉しい。あと自分用にパクチーをこれでもかと刻んでぐずぐずのナスに乗っけてごはんと食べたら無尽蔵に白米消費できるおかずが完成。うまいよ素揚げナス!

あとはせりのおひたしと、厚揚げと豆腐の味噌汁と鰯の塩焼きでした。鰯って小さすぎて頭取ったりハラワタ取ったりするのが面倒でなかなかの苦手食材なんだけど刺身は美味しいよねえ。

小松菜と厚揚げの煮物

賞味期限が切れてた厚揚げを使って小松菜と煮物にしました。例に漏れずテキトーに作るとまずくなるので栗原はるみさんの「ごちそうさまが、ききたくて。」で確認。親にこの続編をもらって気に入ったのでこちらも買ったのでした。あと目に付いたにんじんとツナのサラダ、なにたべで志乃さんが結婚したてのときに作ったにんじんサラダの元ネタじゃない?と思ってつい作ってしまった。家にある材料でできるし。玉ねぎみじん切りにするのめんどくさかったけどやっぱり入れるとしゃりしゃりして美味しいのね。にしてもこの本に載ってる料理「ワインビネガー」なるものの使用頻度が高いんだけど正直味を左右するものだと思うのでできればオススメの銘柄を知りたい…と思った。一口にワインビネガーと言ってもピンキリでしょうし。冷蔵庫ポケットに入れたままになって全く減らない白ワインビネガー使いました。昨日は黒酢だったから酢二連続だったけどメインはまあ煮物ということで…。

インドのお土産としてもらったこのスナック、絶妙な塩とスパイス加減でクセになる美味しさ!なに入ってるんだろ?ついポリポリ食べてて夕飯時にお腹が減らなかった。