昼食

ツナトマトソース木こり風

お昼は朝に作ったはるみさんのにんじんサラダとツナトマトソースのパスタでした。久々に包丁持ったよ。トマトソースと炭酸水って合うなあ。レシピは落合務様。

しめじがなくてエリンギだし、ツナ缶も一つしかなかったので半分の量になってしもうた。でもアンチョビもオリーブもたまたまあったってすごくない?

「パーフェクトレシピ」には一つ一つのレシピの前にその品に関わるちょっとしたコラムが載ってるんだけど、私の場合そこに書いてあることのほとんどに驚かされた、というまさに驚異の本なので是非未読の方はチラ見して頂きたい。今回のレシピのコラムは「玉ねぎ炒めるときにはにんにく入れない」「胡椒入れるときは赤唐辛子入れない」でした。(好みによるとも併記)

このコラムほんとに面白くて、何回も言って るから💢みたいなキレ気味のトーンに突然なったり、自慢するよ、と言ってほんとにガチの自慢だったり、唐突に関西弁になったり、イギリス人並みにキッツイ皮肉言ったり、なんかもうツボが多くてね。飄々と軽やかにフライパン持つちょい悪シェフみたいな印象がどうしても抜けない。

広告

レバカツ

レバーが安かったんだって。レバカツうまっ

あとはナスと鳥ささみのしそサラダというヘルシーで糖質オフな一品。冷やすと美味しい系サラダだった。

焼き鳥は子に手伝ってもらったらしいけど、串をうつのなんて大人でもかなり難しいのによくやったなあ。ハツが最高に美味だった。ドイツのヴァイツェン一緒に飲みたい。ごちそうさまでした。

チャーシュー塩そば

ここの塩そばが日本一好きなので30分くらい運転してはるばるやってきたら子どもが寝てる…そしてベビーカーない…座敷もない…しかしキャンプ用の2人がけ長細チェアなら積んである…

店内にチェアを持ち込んでその上に子を寝かせて食べました。許可取りましたよ!変な時間だったからお客さんだれもいなくてよかった…悔いなし。

ほうれん草のラザニア

きのうなに食べた?の公式レシピ本の表紙がこの2人の思い出メニューのほうれん草のラザニアなので、手に取った時からそりゃもうずっっっっと食べたかったわけです。でラザニア買ってほうれん草買って、作るエンジンかかったところでトマト缶が無いというね。ああ!缶詰の在庫管理が下手すぎて白桃缶が3個もあるのにトマト缶がゼロなのに気づかず…バランス悪すぎでしょ〜。仕方ないので生のトマトを2個湯むきして投入してから適当に水とトマトケチャップを入れてあとはレシピ通りコンソメとタイム、オレガノをイン。ホワイトソースは2倍量で作って、ラザニアは10枚茹でた。四角い耐熱皿はなくて丸いから隅の方がはみ出しちゃってるところが固くなるのね。

何枚も内容を重ね重ねしたのでかなりどっしりした一品になりました。だまだまのホワイトソースだけど生っぽくて美味しい。缶詰のも好きだけどね。

ひとつひとつの作業は単純だけど、ほうれん草茹でたりラザニア茹でたりホワイトソース作ったりで鍋がのべ4回以上必要っていうのは普通の料理と比べてかなり多いところが確かに手のかかる料理だと思うわ。最新刊で二人のクリスマスメニューから姿を消してしまったラザニアだけど、たまには食卓にのぼって「久々に食べるとやっぱりうまいな」「ほんとだねシロさん」なんて会話を繰り広げて欲しいですね。