白崎裕子

かつおの刺身

かつおの刺身が安かったー!実家は醤油にんにくだったけどこの辺だとポン酢と生姜がついてるのね。あっさりしてよし。

豆腐のいしかわさんで美味しい油揚げと豆腐を買ったので味噌汁。かぼちゃと小松菜のグラタン、というには無理があるか。クリーム入れてトースターであぶっただけのもの、刺身こんにゃくに作り置きのじゃがいもとトマト、ツナのココナツオイル炒め、でした。

下手すぎるヘタスコーン

連休の初日なのでゆっくり起きて、朝から何か焼きたくなったので白崎裕子「かんたんお菓子」からヘタスコーンのバナナ。熟れすぎてたバナナがちょうどあったので、ヘタスコーンのレシピの最後にバナナ半分をまぜ入れてみた。豆乳となたね油を混ぜて乳化の力を使うのがこの本でよく使われてる方法なのだけど、カホクのなたねサラダ油が切れてしまったので相馬市のふるさと納税返礼品としてもらったなたね油を使用。カホクの無臭なのに慣れてるとこってりした油っぽい匂いが気になるけど焼いたら全くわからない。にしてもヘタスコーン、どんなに下手でも狼の口が開くという簡単さからのネーミングみたいなんだけど私の場合下手すぎてソーダブレッドみたいな様相になってしまった。でもまあ食べてみたら焼き立てなのもあり美味しかったです。

付け合わせに今年初めて買ったアイスプラント、トマト、それとちょっとゴージャス版のオムレツでした。

とうもろこし粉スコーン

焼き菓子を作りたい、初めて作るものがいい、となって白崎裕子さんの「かんたんお菓子」をパラパラ。スコーンのページの最初のとうもろこし粉スコーンにする。

あっという間にできる

と書いてあった通り、多少もたもたしたもののもののボールを出してから5分くらいでオーブンまで入れられた。ちょうどコーンミールを買ったのでタイミングよかった。

この本に載ってるきなこクッキーはこのご時世バターを使わないのとメープルシロップはおみやげでたくさん持っていたという好都合が合わさって、更にバターを入れないため生地を寝かす必要がないので子らと作るのにも○、小さな子が型抜きでベタベタ生地を触ってもサクサクに焼けるのにも○とよいとこだらけで何回も作ってる。

でもスコーンは初めて。200度でぴったり15分焼いたら焼き立ては素朴なとうもろこしの焼けた香り。ザクザクしてるところに本にお勧めとなっていたメープルシロップをかけて濃いコーヒー入れておやつに食べた。